配布終了。ありがとうございました!
BOOKMARKは無料の冊子です。店頭やオンラインストアでも当店で商品をお買い上げの方に在庫のある限り同封しています。BOOKMARKだけお持ちいただくのはお断りしています。
オンラインストアでカートに入れられるように今までしていましたが、BOOKMARKだけカートに入れる方がいます。必ず当店で何かお買い上げくださるように注意書きをしているのにもかかわらずです。
なので、カートはゼロといたします。ですがまだ在庫はございます。当店で何かお買い上げいただければ、在庫のある限りお一人様につき1冊同封いたします。ご了承ください。
在庫がなくなりましたら、その旨お知らせいたします。
なお、今回のBOOKMARKの戦争特集の中で紹介されている本は、何冊かは当店でも入荷いたしましたので、是非、併せてご覧ください。以下本文にリンクを貼りました。よろしくお願いいたします。
毎回大好評、海外文学を紹介するフリーのブックレット、最新作テーマは『戦争を考える』です。
大幅にページ増量、豪華執筆陣にも大注目で読み応えたっぷりです!この機会に戦争についてじっくり考えましょう!
無料の冊子なので、本をお買い上げの方に先着順で同封します。なくなり次第終了ですのでご了承ください。
【内容】
「BOOKMARK」20号の特集は It will resonate。詩集や詩の形の小説などを取り上げる予定だったのですが、ロシアがいきなりウクライナに侵攻して、いろんな人がいろんなことを言い出す一方、新聞やTVはほぼいつも同じような報道をくり返すという状況になってしまいました。こうなると「BOOKMARK」も、何かできることをしたいと思い、特別号を出すことにしたという次第です。
そこで、これまで「BOOKMARK」に関わってくださった方、これから「BOOKMARK」に関わってほしいと思っている方を考えて、次のようなお願いの文章を送りました。
「BOOKMARK」は海外の翻訳作品の紹介冊子で、とくに若者に読んでもらいたい作品を中心に取り上げてきたのですが、今回は特別に、日本の作家さんに作品をひとつ(自作でもほかの方の作品でも、日本物でも翻訳物でも、小説でも詩歌でも、絵本でも写真集でも、また戦争に関係のない本でも)取り上げていただき、それにからめて戦争に関するエッセイをお願いすることにしました。
いうまでもなくロシアのウクライナ侵攻に触発された特別号です。とはいえ、ロシアが悪い、プーチンはひどいということではなく、とにかく「戦争」について考えるための冊子にしたいと思っています。
その結果、作家、ジャーナリスト、詩人、歌人、装丁家など29名の方からエッセイをいただきました。どうぞ、読んでみてください。
(金原瑞人、三辺律子)
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緊急特集『Books and Wars 戦争を考える』(2022年6月発行)
青山七恵
『武蔵野夫人』
大岡昇平 新潮社
あさのあつこ
『増補版1★9★3★7』
辺見庸 河出書房新社
『完全版1★9★3★7』
辺見庸 KADOKAWA
伊藤比呂美
『リフカの旅』
カレン・ヘス 伊藤比呂美/西更 訳 理論社
江國香織
『ON READING』
アンドレ・ケルテス マガジンハウス
『読む時間』
アンドレ・ケルテス 渡辺滋人 訳 創元社
小野耕世
『アイスクリーム戦争』
小野耕世 TBSブリタニカ
金井真紀
『プロテストってなに? 世界を変えたさまざまな社会運動』
アリス&エミリー・ハワース=ブース 糟野桃代 訳 青幻社
川名潤
『理不尽ゲーム』
サーシャ・フィリペンコ 奈倉有里 訳 集英社
小手毬るい
『ある晴れた夏の朝』
小手毬るい 偕成社
『On A Bright Summer Morning』
Rui Kodemari Glenn Sullivan 偕成社
桜庭一樹
『シュルツ全小説』
ブルーノ・シュルツ 工藤幸雄 訳 平凡社
高階杞一
『戦争童話集』
野坂昭如 中央公論新社
恒川光太郎
『ウクライナから愛をこめて』
オリガ・ホメンコ 群像社
都甲幸治
『本当の戦争の話をしよう』
ティム・オブライエン 村上春樹 訳 文藝春秋
酉島伝法
『供述によるとペレイラは……』
アントニオ・タブッキ 須賀敦子 訳 白水社
『ダマセーノ・モンテイロの失われた首』
アントニオ・タブッキ 草皆伸子 訳 白水社
長倉洋海
『アフガニスタン マスードが命を懸けた国』
長倉洋海 白水社
中脇初枝
『世界の果てのこどもたち』
中脇初枝 講談社
梨屋アリエ
『最初の質問』
長田弘 詩 いせひでこ 絵 講談社
東直子
『絵で読む 広島の原爆』
那須正幹 文 西村繁男 絵 福音館書店
東山彰良
『緑の天幕』
リュドミラ・ウリツカヤ 前田和泉 訳 新潮社
ひこ・田中
『ぼくがラーメンたべてるとき』
長谷川義史 作・絵 教育画劇
深緑野分
『ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか』
田野大輔 大月書店
藤野可織
『女性画家たちの戦争』
吉良智子 平凡社
文月悠光
『となり町戦争』
三崎亜記 集英社
ブレイディみかこ
『なぜならそれは言葉にできるから 証言することと正義について』
カロリン・エムケ 浅井晶子 訳 みすず書房
星野智幸
『図書館大戦争』
ミハイル・エリザーロフ 北川和美 訳 河出書房新社
穂村弘
「異変」(『忍法秘話弐 イシミツ』)
白土三平 小学館
『赤目』
白土三平 小学館
町田康
『グッド・バイ』
太宰治 新潮社
松田青子
『キャッチ=22[新版]』
ジョーゼフ・ヘラー 飛田茂雄 訳 早川書房
宮内悠介
『戦争と歌人たち ここにも抵抗があった』
篠弘 本阿弥書店
森絵都
『日本大空襲 本土制空基地隊員の日記』
原田良次 筑摩書房
《Pick Up Creator》
今子青佳
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BOOKMARK WEBSITE
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編集 : 金原瑞人・三辺律子
イラスト : オザワミカ
ページ数 : 63ページ
版型 : CDブックレットサイズ
サイズ : 12.1 x 12 x 0.15 cm
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