【ロシア文学を学びにアメリカへ?-増補版 屋根の上のバイリンガル (中公文庫)】沼野充義(著)

型番 cbbs483
販売価格 1,100円(内税)

SOLD OUT
【内容】
一九八〇年代、ロシア文学を専攻していた著者は、ソ連ではなく米国へ飛んだ。ハーバード大で古代教会スラヴ語を習得し、街角でポーランド移民と交流。多様な文化を内包する「サラダボール」の国で得た体験と考察をユーモラスに綴る、ヌマノ教授の原点たるエッセイ。「ハーバード生活から三つのエピソード」他を新規収録。〈解説〉奈倉有里

【著者について】
沼野充義
スラブ文学者。名古屋外国語大学教授、東京大学名誉教授。著書に『徹夜の塊1 亡命文学論 増補改訂版』『ユートピア文学論』など、訳書にスタニスワフ・レム『ソラリス』、『ナボコフ全短篇』(共訳)など。

***************
著者 : 沼野充義
出版社 : 中央公論新社 (2025/1/22)
版型 : 文庫判
頁数 : 320ページ
サイズ : 15.1 x 10.5 x 2cm
***************

※こちらの商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。
※他にもご注文がある方はレターパックプラスや佐川急便をお選びください。

Your recent history

Recommended

Mobile

こちらの商品が
カートに入りました

【ロシア文学を学びにアメリカへ?-増補版 屋根の上のバイリンガル (中公文庫)】沼野充義(著)

【ロシア文学を学びにアメリカへ?-増補版 屋根の上のバイリンガル (中公文庫)】沼野充義(著)

かごの中身を見る

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。