【戦争と漫画 銃後の物語 (ちくま文庫)(コミック)】山田英生(編)

型番 cbcm215
販売価格 1,056円(内税)
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【内容】
出征、疎開、空襲……戦地とは異なる戦いがここにもあった。
漫画家がつまびらかにする、蝕まれていく日常の平穏。戦後80周年の精選アンソロジー。
【収録作家】こうの史代/伊藤重夫/大島弓子/滝沢聖峰/古谷三敏/石坂啓/水木しげる/おざわゆき/巴里夫/近藤ようこ(原作:坂口安吾)/伊藤潤二/滝田ゆう

巻末エッセイ/解説:中島京子

カバーイラスト:近藤ようこ「戦争と一人の女」より
カバーデザイン:重実生哉

【目次】

こうの史代『この世界の片隅に』(第6回、第7回、第9回)
伊藤重夫『ゆきものがたり』
大島弓子『七月七日に』
滝沢聖峰『東京物語』(第14話 「靴音」)   


古谷三敏『寄席芸人伝』(「棒手振り志ん弥」)
石坂啓『八月の友人』
水木しげる『村の朝鮮人』
おざわゆき『あとかたの街』(第18話「消せない灯り」)


巴里夫『疎開っ子数え唄』
坂口安吾・原作 近藤ようこ・画『戦争と一人の女』(抄)
伊藤潤二『脱走兵のいる家』
滝田ゆう『寺島町奇譚』(「蛍の光」)

編者解題 山田英生
巻末エッセイ 「銃後」を想像する、よすがに 中島京子

【著者について】
山田 英生(やまだ・ひでお):フリー編集者・ライター。1968年生まれ。内外タイムス、アサヒ芸能記者などを経て、現在では書籍、コミックの企画編集、雑誌記事の取材執筆に携わる。『温泉まんが』『余生まんが』(ちくま文庫)、『つげ義春が語る』全2巻(筑摩書房)、『原水爆漫画コレクション全4巻』(平凡社)などを編集。

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著者 : 上記参照
編者 : つげ義春
出版社 : 筑摩書房 (2025/7/14)
判型 :文庫判
頁数 : 400ページ
サイズ : 14.8x 10.5 x 1.4cm
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