【ぼくがラーメンたべてるとき】長谷川義史(著)

型番 cbje149
販売価格 1,430円(内税)
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当店でお取り扱い中の大好評の無料冊子【BOOKMARK 20号 緊急特集『Books and Wars 戦争を考える』(2022年6月発行)】に掲載、梨屋アリエさん『問うこと』で紹介されていた絵本です。
BOOKMARKと併せて是非!

【内容】
ぼくがラーメンたべてるとき、となりのみっちゃんは、なにしてる?となりのくにのこは、なにしてる?あそんでる?はたらいてる?それとも......。
同じ時間の中にいるこどもたちは、今、なにをしているのだろう?どんな場所にいても、まっすぐに立っていてほしい、と、人気絵本作家・長谷川義史が世界の子どもたちの一瞬を切り取りました。
たった十数文字で、世界の本質を表した作品です。

【出版社からのコメント】
「ぼくがラーメンたべてるとき」は、同じ時間軸にいる子どもたちの姿を、絵本作家・長谷川義史さんが描いた絵本です。学校が早く終わった昼下がり、小腹が空いてラーメンを食べている「ぼく」と、同じ時、隣に住んでいるみっちゃんはなにを、そのまたとなりの男の子は...と続いていきます。そして、国を飛び越え、日本でお昼の時間、アジアの国々はだんだん朝に近づいて行き、その時彼らは...という内容です。
日本の恵まれている状況を描くわけではなく、どんな所にも、笑っている子も泣いている子もいて、しかし、どんな状況であっても真直ぐに立っていて欲しい、そして、そこで吹いていた風は、また、私たちにつながっているよ、という思いで描いていただきました。(裏表紙で立ち上がっている男の子の姿をぜひ見てください)長谷川義史さんの中では新たなイメージの絵本ですが、力と思いを込めていただきました。多くのみなさんにお伝えしたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。
ートピックスー
・第57回小学館児童出版文化賞を受賞しました。
・第13回日本絵本賞を受賞しました。
・第54回青少年読書感想文全国コンクール(小学校低学年の部)の課題図書に選定されました。
・ 2007年の1年間に出された絵本のなかから、お気に入りの絵本を選んでもらい、ランキングを発表する「この絵本が好き!」(別冊太陽編集部/編)の2008年版にて、国内絵本部門第2位となりました!
・2008年度剣淵絵本の里大賞絵本賞を受賞しました。


【編集部より】

この絵本の刊行にあたり、いったいどのようなご反響があるのだろうと、大変ドキドキしておりました。しかし、大変多くのみなさまにとても真摯に応援いただき、おかげさまで「長谷川義史さんの新しい世界の絵本だよ」と多くの方々に知っていただくことができました。本当に本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。(ご意見、ご要望等なにかございましたら、ぜひ弊社までお問い合わせくださいませ)編集部ー徳永真紀

【著者について】
長谷川/義史
1961年生まれ。「おたまさんのおかいさん」(解放出版社)で第34回講談社出版文化賞絵本賞受賞。「かあちゃんかいじゅう」(ひかりのくに)で第14回けんぶち絵本の里大賞を受賞。「いろはにほへと」(BL出版)で第10回日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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著者:長谷川義史
出版社 : 教育画劇
ページ数 : 32ページ
版型 : A4変上製
サイズ : 26.3 x 21.8 x 0.9cm
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※発送方法:このサイズはクリックポスト(200円)で発送可能です。
他にもご注文の際は佐川急便やおまかせ便をお選びください。

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