【モチーフで読む浮世絵 (ちくま文庫)】日野原健司 (著)

型番 cbbs570
販売価格 1,540円(内税)
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【内容】
表紙になっているこの浮世絵、縁側のふたりはどんな関係?
それはどこを見ればわかる??

世界に誇る日本の芸術「浮世絵」。
この浮世絵をちょっと深入りして鑑賞し、江戸の人たちの暮らしや風俗を味わいませんか?
北斎の「神奈川沖浪裏」、写楽の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」……浮世絵専門美術館の人気学芸員が有名作品はもちろん怖い絵や不思議な絵なども取り上げ、作品に描かれるさまざまなモチーフを読み解きながら、図柄の魅力や江戸の人びとの暮らしや風俗を案内する。かつてなかった浮世絵を豊かに楽しむ画期的な入門書。
掲載作品127点オールカラー。好評ウェブ連載を再構成・大幅加筆した文庫オリジナル。

まるで江戸時代へタイムスリップしたように楽しく、よくわかる
かつてなかった浮世絵入門書の登場!!
図版はオールカラー ちくま文庫オリジナル

【目次】
本書で取り上げる50のモチーフ
猫、犬、金魚、雀、亀、寿司、蕎麦、酒、和菓子、スイカ、夕立、虹、雲、雪、風、波、富士山、太陽、月、坂、髪、口紅、格子模様、男装・女装、刺青、鬼、化け猫、河童、幽霊、骸骨、梅、桜、朝顔、菊、園芸、町娘、遊女、美男子、おじさん、悪人、遊郭、相撲、橋、塔、青、赤、白、薄墨、黒

浮世絵の定義と歴史/浮世絵の制作と流通/浮世絵師略伝

あとがき

【著者について】
日野原 健司(ひのはら・けんじ):1974年、千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。浮世絵専門の美術館である太田記念美術館の主席学芸員として、数多くの展覧会を企画。浮世絵の歴史を幅広く研究しつつ、妖怪や園芸、江戸・明治期の旅といったジャンルにも造詣が深い。著書に、『ようこそ浮世絵の世界へ』(東京美術)、『ヘンな浮世絵』(平凡社)、『北斎 富嶽三十六景』(岩波文庫)、『ニッポンの浮世絵』(小学館)など多数。

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著者 : 日野原 健司
出版社 : 筑摩書房 (2025/12/12)
版型 : 文庫判
頁数 : 224ページ
サイズ : 14.8 x 10.5 x 1cm
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