【人形歌集 舟もしくは骨 (単行本) 】川野芽生(著),中川多理(人形,写真)

型番 cbbs511
販売価格 2,640円(内税)
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【内容】
人形歌集第三弾となる『舟もしくは骨』は、中川多理人形展「白堊――廃廟苑於」の人形に向けて詠まれたものが中心になっており、
朗読の際に現場で詠まれた歌も多く含まれています。
三島由紀夫『癩王のテラス』、澁澤龍彦『高丘親王航海記』、アントナン・アルトー『ヘリオガバルス』をモチーフにした人形、
白堊の少女たち、それらが第三歌集に詠われる人形たち。
かろき骨をのせ、舟はゆく。


【著者について】
川野芽生
歌人、小説家。
二〇一八年、第29回歌壇賞受賞。第一歌集『Lilith』(書肆侃侃房、2020)にて第65回現代歌人協会賞受賞。
第二歌集『星の嵌め殺し』(河出書房新社、2024)、小説に短篇集『無垢なる花たちのためのユートピア』(東京創元社、2022)、掌篇集『月面文字翻刻一例』(書肆侃侃房、2022)、長篇『奇病庭園』(文藝春秋、2023) 『Blue』(集英社、2024)がある。エッセイ集に『かわいいピンクの竜になる』(左右社、2023)。評論集『見晴らし台』(ステュディオ・パラボリカ)準備中

中川多理
人形作家。埼玉県岩槻市生まれ。筑波大学芸術専門学群総合造形コース卒業。
DOLL SPACE PYGMALIONにて吉田良氏に師事。札幌市にて人形教室を主宰。作品集に『Costa d'Eva イヴの肋骨』『夜想#中川多理―物語の中の少女』、『薔薇色の脚』、山尾悠子との共著『小鳥たち』『新編 夢の棲む街』(いずれもステュディオ・パラボリカ刊)など

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著者 : 川野芽生
人形 : 中川多理
装幀:ミルキィ・イソベ
出版社 : ステュディオ・パラボリカ (2024/12/12)
版型 : 四六判変型
頁数 : 64ページ オールカラー
サイズ : 18.8 x 10.2x 0.4cm
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