【内容】
『裸のランチ』によって驚異的な反響を巻き起こしたバロウズのデビュー作。
ジャンキー=麻薬中毒者による自伝的小説。
改訳・新組版。
【著者について】
ウィリアム・S・バロウズ (バロウズ,W・S)
1914年、米国ミズーリ州生まれ。作家。53年、麻薬中毒者を描いた『ジャンキー』でデビュー。『裸のランチ』は世界的な反響を呼び、ビートニク文学の代表作となる。著書に『ソフトマシーン』『ノヴァ急報』他。
鮎川 信夫 (アユカワ ノブオ)
1920年、東京生まれ。詩人、評論家、翻訳家。早稲田大学英文科中退。詩誌「荒地」創刊に参加。作詩と詩論の両面にわたり、戦後詩の代表者の一人となる。86年逝去。代表作に「死んだ男」「現代詩とは何か」他。
山形 浩生 (ヤマガタ ヒロオ)
1964年東京都生まれ。評論家、翻訳家。訳書にオーウェル『動物農場』、ケインズ『新訳 平和の経済的帰結』、ミルグラム『服従の心理』、ピケティ『21世紀の資本』(共訳)他。著書に『翻訳者の全技術』他。
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著者 : ウィリアム・S・バロウズ
翻訳 : 鮎川信夫,山形浩生
出版社 : 河出書房新社 (2025/5/27)
版型 :文庫判
頁数 : 304ページ
サイズ : 14.9x 10.6 x 1.2cm
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