【戦争童話集 (中公文庫)】野坂昭如(著)

型番 cbbs291
販売価格 565円(内税)
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【内容】
焼跡にはじまる青春の喪失と解放の記憶。戦後を放浪しつづける著者が、戦争の悲惨な極限に生まれえた非現実の愛とその終りを“8月15日”に集約して描く万人のための、鎮魂の童話集。

【収録作品】
小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話
青いオウムと痩せた男の子の話
干からびた象と象使いの話
凧になったお母さん
年老いた雌狼と女の子の話
赤とんぼと、あぶら虫
ソルジャーズ・ファミリー
ぼくの防空壕
八月の風船
馬と兵士
捕虜と女の子
焼跡の、お菓子の木

【著者について】
野坂/昭如
昭和5(1930)年、神奈川県鎌倉に生まれ、養子にゆき神戸に育つ。戦災にあい、のち、実家に引き取られる。旧制新潟高校から早稲田大学仏文科に進むが、昭和32年中退。CM作詞家を経て、『エロ事師たち』で作家となる。昭和43年『アメリカひじき・火垂るの墓』で直木賞を受賞。平成9年『同心円』で吉川英治文学賞を、同14年『文壇』で泉鏡花賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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著者 : 野坂昭如
出版社:中央公論社
版型 : 文庫判
頁数 : 185ページ
サイズ : 14.9 x 10.5 x 0.8cm
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※この商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。(横並びにすれば同サイズ2冊までは同梱可)
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