【『なんでかな』こどものとも年少版|2025年7月号)】みずさわそら(作)

型番 cbje194
販売価格 460円(内税)
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シークセールが檄推ししているイラストレーター水沢そらさんの、初の作・絵の絵本『なんでかな』、シークセールに入荷しました!
福音館書店の「こどものとも」年少版2025年7月号です!
読んであげるなら、2才のお子さんからですが、「なんでかな?」の答えが本当に自由で楽しくて、はっとさせられるような、素敵な絵本。
付属している「作者のことば」もグッときます。

【内容】
ぞうさんの鼻が長いのはなんでかな。それはね、子ぞうのためのすべり台だから。いろんな色の花があるのはなんでかな。それはね、虫たちの信号機だから。海に浮かぶくじらが潮を吹くのは、猫がお昼寝してるのは、なんでかな。それはね……。美しい色彩の絵で、小さな子どもが抱く身のまわりの疑問にユーモラスに答える絵本です。

【出版社からのコメント】
小さな子の身のまわりには不思議がいっぱい。子どもの素朴な疑問に対して、水沢そらさんがユニークな答えを用意してくださいました。美しい色彩の独特な絵で、現実とは異なる「もうひとつの世界」をありありと見せてくれます。こんな世界に行ってみたいと、思わず引き込まれる魅力があります。
「なんでかな」の答えに、「そうなんだ」と思う子も「違うよー」と言う子もいて、論争(?)が起きるかも。オリジナルの「それはね……」がたくさん生まれたらすてきですね。

【著者について】
みずさわ そら
北海道函館市生まれ。イラストレーター。バンタンデザイン研究所ビジュアル学部卒業後、MJイラストレーションズで学ぶ。TIS公募展やチョイス展などで入賞多数。本や雑誌の装画・挿絵や洋菓子パッケージのビジュアルなどを手がける。代表的な装画の仕事にアリ・スミス著「四季四部作」(新潮社)がある。作品に愛猫との日々をつづった漫画『ちゃっくん』(東南西北kiken)、絵本『アリとハト』(蜂飼耳 文、岩崎書店)など。東京イラストレーションズ・ソサエティ会員。東京都在住。

シークセールでは他にも水沢そらさんの作品集などお取り扱い中です!
こちらもご覧くださいね!↓
シークセール内の水沢そらさん関連書籍ページ

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著者 : 水沢そら(みずさわそら)
出版社 : 福音館書店 (2025/6/3)
版型 :
頁数 : 24ページ
サイズ : 21 x 20 x 0.3cm
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※こちらの商品はクリックポスト200円)で発送可能です。
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