【不思議の国のアリス/鏡の国のアリス (中公文庫)】ルイス・キャロル (著),高山宏 (翻訳), 佐々木マキ (イラスト)

型番 cbbs591
販売価格 1,595円(内税)
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【内容】
あるのどかな昼下がり、白うさぎを追いかけ大きな穴に飛び込んだ少女は、見たこともない不思議な世界に迷い込みます。不朽の名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を合本。鏡の中に入り込んだ少女は、チェスの駒になって鏡の世界の住人とゲームをすることに……。高山宏の訳文と佐々木マキのイラストで贈る、アリス翻訳の新定番!

柴田元幸さん推薦‼
「高山宏訳、というだけで十分すごいのに、それに佐々木マキの絵がつくなんて、ありえない素晴らしさ。日本の読者は世界一幸福なキャロル読者である。」


目次

不思議の国のアリス
鏡の国のアリス
文庫版へのあとがき

【著者について】
ルイス・キャロル
一八三二年イギリス生まれ。作家、数学者。本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン。オックスフォード大学クライストチャーチで数学教師を務める傍ら、多数の詩や物語を執筆。一八六五年に『不思議の国のアリス』を、一八七一年に『鏡の国のアリス』を発表。他の著作に『スナーク狩り』『シルヴィーとブルーノ』などがある。ヴィクトリア朝を代表する作家として知られる。

高山宏
一九四七年岩手県生まれ。批評家、翻訳家。著書に『アリス狩り』(青土社)、『近代文化史入門』(講談社学術文庫)など。翻訳書にジョン・フィッシャー『キャロル大魔法館』(河出書房新社)、ルイス・キャロル/マーティン・ガードナー『詳注アリス 完全決定版』(亜紀書房)などがある。

佐々木マキ
一九四六年神戸市生まれ。マンガ家・絵本作家・イラストレーター。一九六六年に「ガロ」でマンガ家デビュー。一九七三年、絵本作家として活動を開始。主な作品に『やっぱりおおかみ』(福音館書店)『ぶたのたね』(絵本館)『うみべのまち』(太田出版)『ゆめみるナッティーナンバーズ』(亜紀書房)などがある。

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著者 : ルイス・キャロル
翻訳 : 高山宏
イラスト : 佐々木マキ
出版社 : 中央公論新社 (2026/3/24)
版型 : 文庫判
頁数 : 408ページ
サイズ : 15.1 x 10.5 x 2cm 220g
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