【犯罪日誌 (ちくま文庫)】梶山季之(著),日下三蔵(編集)

型番 cbbs419
販売価格 1,210円(内税)
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【内容】
煎じ詰めれば、この世は〈色〉と〈金〉
稀代の流行作家が描く“復讐”の物語
欲望渦巻く現代社会
犯罪に手を染めた人間をリアルに
サスペンスフルに
描く貴重な短篇が甦る

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昭和中期の週刊誌創刊ブームの中、トップ屋(巻頭記事を担当するフリージャーナリスト)として活躍した著者は、1962年に話題となった経済小説『黒の試走車』以来、多種多様なジャンルの小説やルポルタージュを発表し人気作家となる。本書は、1960年代後半から文芸誌に発表されたサスペンス、犯罪ものを日下三蔵の編集で贈るオリジナル作品集。愛とエロスと欲望の中で繰り広げられる復讐の物語。
カバーデザイン welle design(坂野公一+吉田友美)
カバー装画 石松チ明

【目次】
海の殺戮
有閑マダムと少年
甘美な誘拐
犯罪日誌
腐爛死体の場合は
名士劇殺人事件
四本目の鍵
失脚のカルテ
湖底の賭
編者解説 日下三蔵

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著者 : 梶山季之
出版社 : 筑摩書房 (2024/4/12)
頁数 : 368ページ
判型 : 文庫判
サイズ : 14.8x 10.5× 1.4cm
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