【内容】
人気シリーズ「文豪怪異小品集」の最新作は今年生誕150年を迎える泉鏡花の第二弾。
初期短篇「龍潭譚」の系譜を中心に、奔放猟奇な鏡花世界の真価をじっくり堪能できる一冊。
【収録作品】
龍潭譚/飛縁魔物語/白鬼女物語/蝙蝠物語/蓑谷/毬栗/妙の宮/清心庵/酸漿/ほたる/露肆/きん稲/妖術/人魚の祠/女波/海の使者/やどり木/千鳥川/鯛/胡桃/月夜/町双六/立春/鷭狩
【著者について】
東 雅夫:1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。アンソロジスト、文芸評論家。1982年から「幻想文学」、2004年から「幽」の編集長を歴任。著書に『遠野物語と怪談の時代』(角川選書、第64回日本推理作家協会賞受賞)、『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)など、編纂書に『文豪怪談ライバルズ!』(ちくま文庫)、『文豪てのひら怪談』(ポプラ文庫)ほかがある。 また近年は『怪談えほん』シリーズ(岩崎書店)、『絵本 化鳥』(国書刊行会、中川学=画)など、児童書の企画監修も手がけ、ますます活躍の場を広げている。
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著者 : 泉鏡花
出版社 : 平凡社 (2023/8/28)
版型 :
頁数 : 408ページ
サイズ : 16.2x 11.2 x 1.8cm
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