【仮面物語 或は鏡の王国の記(単行本)】 山尾悠子(著)

型番 cbbs354
販売価格 3,960円(内税)
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【内容】
著者20代の時に書き下ろされ、その後40年にわたってみずからの手で封印されていた伝説の問題作が、いま新たにその姿を現わす!!
影盗み、迷路、自動人形、魔術師、ゴオレム、結晶体、石蚤、月……乱反射する鏡の王国の壮大な崩壊。目眩く傑作長編小説がついに復刊なる。

【目次】
プロローグ
〔第一部〕 影盗みと鏡
機…刻師は粘土を買いにゆく
供〇躾佑糧冖紊箸修龍豢
掘,發Π貎佑両攜声圓登場する
検 ̄禿陲澆脇表颪發垢
后ゞ世硫礁未二重館に氾濫する
此,弔い忙人事件も起きる

〔第二部〕 仮面の翳
察ー動人形が鍵を持つ
次|かがどこかで目醒める
宗】佑涼羶箸砲弔い討虜乱が生じる
勝)盻兒佞猟鏤辧或は預言者
Ⅺ 泥人形にも考えがあることが判る
Ⅻ 水上街炎上図
将掘,修慮紊竜粟廚気泙兇
将検〃歃儔箸悲鳴をあげるまでのいきさつ
将后〆討啅世硫礁未二重館に氾濫する
将此[垢里わりとはじまり
エピローグ

新版後記

【著者について】
山尾悠子 (ヤマオユウコ)
1955年、岡山市生まれ。同志社大学文学部国文科卒。 著書に『夢の棲む街』『仮面物語』『オットーと魔術師』『角砂糖の日』『山尾悠子作品集成』『ラピスラズリ』『歪み真珠』『夢の遠近法』『山の人魚と虚ろの王』ほか。『飛ぶ孔雀』で泉鏡花文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、日本SF大賞を受賞。

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著者 : 山尾悠子
出版社 : 国書刊行会 (2023/05/24)
版型 : A5判 上製函入
頁数 : 310ページ
サイズ : 22.2x 15.7 x 3.1cm
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