【ナイトランド・クォータリーvol.32】未知なる領域へ~テラ・インコグニタ(特典ペーパー付き)

型番 cbzn063
販売価格 1,980円(内税)
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シークセールのご近所にお住まいのNLQ編集長・岡和田さんのご厚意により、NLQ定期購読者用の特典ペーパー「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue.17(コピーですが)を特別にお付けいたします!数量限定です。お早めに!

【内容】
幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》。

vvol.32の特集は、テラ・インコグニタ、
それは「開拓」されていない未知なる場所。
さぁ、まだ見ぬ世界への冒険へ!

小説はロバート・E・ハワード、マイクル・ムアコック、ナンシー・A・コリンズ、パウル・シェーアバルト、E・リリー・ユー、A・メリット、粕谷知世、石神茉莉、花田一三六。
ほかに、マイクル・ムアコック インタビュー、ブックガイドなど、コラム記事も満載!

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未知なる領域にむかって冒険をしよう。
そこには何が待っているのだろうか。

衛星から地球の写真が撮影できるようになっても、
いまだ、海底は完全にマッピングされていない。

多くの太陽系のそのさきに想像の翼をひろげれば、
地平線の先にはドラゴンが待っていて、
あるいは神の化身のライオンが存在していることを
いまでも、感じられるだろう。

人は未知なるものに憧れた。
想像する力が物語を産み、新たな冒険へ人々を誘う。

かつて「地図製作者」たちが、描いた海のむこうの領域。
さあ、幻想に満ちた世界へ。

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■主な内容
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【Story】
■A・メリット「窖に棲まう地底人」/訳:岡和田晃
■ロバート・E・ハワード「消え果てし種族」/訳:待兼音二郎
■マイクル・ムアコック「深紅の真珠(前編)」/訳:健部伸明
■E・リリー・ユー「セント・ルシアの砂糖の城」/訳:大和田始
■ナンシー・A・コリンズ「銀の腕の徴」/訳:徳岡正肇
■パウル・シェーアバルト「金曜のほら吹き男爵」/訳:垂野創一郎
■花田一三六「不定期連載〈tribute circus〉フィックス・ニール氏の消息」
■石神茉莉「〈サイクル・マージナル〉Anywhere But Here」
■粕谷知世「君が見しもの」

【Poetry】 訳/菅原慎矢
■エリザベス・ビショップ「パン屋に向かって (リオデジャネイロ)」
■ロレンス・ダレル「アテネをさすらう/ネメア──ロレンス・ダレル異境詩二編」

【Interview】
■マイクル・ムアコックインタビュー「多元宇宙の主 - Master of the Maltiverse - 」聞き手=ウェストン・オクスィ/訳註=健部伸明

【Movie】
■『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』にまだ見ぬ地平を垣間見る/深泰勉

【Essay】
■巻頭言/いわためぐみ
■怪奇幻想文学と「未知なる領域」――A・メリットの諸作を中心に/岡和田晃
■あらためて、野蛮と文明について──コナンとブランとサソリ王/丸屋九兵衛
■インペリアル・ゴシックからファンタジーへ──『洞窟の女王』の系譜/井辻朱美
■探検 ──リアルとリアリティの間隙/藤元直樹
■アルキビアデスは鳥王国の夢を見るか?/大岡淳
■異世界への戸口、不思議なお店へようこそ!/待兼音二郎
■「秘境冒険小説」からロスト・ワールドへ/浅尾典彦
■アーサー王伝説 色眼鏡──未知なるアヴァロン編/小宮真樹子
■秘境をめぐる映画から、テラ・インコグニタがあった時代の驚異を振り返る/深泰勉

【Game】
■未知のゲームという冒険──Oregon Trailの挑戦/徳岡正肇

【Book guide】/岡和田晃
■〈ミドルブラウ〉なアダプテーションとしての「秘境冒険小説」──『文学とアダプテーション供戞横田順彌版『ソロモン王の洞窟』、『ラヴクラフト・カントリー』
■ハガード! バローズ! ハワード! カーター!──『邪神と闘うゾンガー』、『密林の謎の王国』、『二人の女王』ほか

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著者 : 上記参照
発行 : アトリエサード
出版社 : 書苑新社
版型 : A5並製
ページ数 : 176ページ
サイズ: 21 x 14.8 x 1 cm
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※通販の配送は、この本1冊でしたらクリックポスト(200円)がおすすめです。同程度のサイズでしたら2冊まで同梱可能です。
3冊以上はレターパックプラスや佐川急便をお選び下さい。

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