【スピン/spin」第3号】

型番 cbzn061
販売価格 330円(内税)
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【内容】
河出書房新社 創業140周年カウントダウン企画。日常に「読書」の「栞」を――ジャンルに縛られない「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。


2026年に創業140周年を迎える河出書房新社が、そのカウントダウン企画として刊行する16号限定・オールジャンルの季刊誌です。小説からエッセイ、コラム、企画連載、さらには新たな書き手の誕生まで、毎号ジャンルを超えた作家による作品をお届けします。 多種多様な本や書き手との出会いをお楽しみください。

◉目次

[新連載]
・最果タヒ  ときには恋への招待状――詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。
[短篇]
・川野芽生  サカナと、サカナでないもの
[連載小説]
・一穂ミチ  ハイランド美星ヶ丘(第3回)
・大森美香  花と葉(第2回)
・尾崎世界観 すべる愛(第3回)
・恩田陸   そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(第3回)
・佐原ひかり リデルハウスの子どもたち(第3回)
・鈴木涼美  典雅な調べに色は娘(第3回)
・堂場瞬一  連作 罪と罪(第3回)
・藤沢周   利休残照(第3回)
[俳句]
・皆川博子  青へ
[エッセイ]
・金井美恵子 思い出すこと
・眤嫉嵎檗 .屮蹈泪鵐垢良
・永田敬介  ディズニー
・中村文則  上手くいかなかった恋愛の話・電気篇
[小特集 絲山秋子 デビュー20周年]
・エッセイ  絲山秋子
・特別コラム 木下古栗
・絲山作品を読む
 久田かおり/石森則和/明石博之/荻田泰永/阿部公彦/土屋裕一/杉江由次/波多野文平/
 細田亜津抄/富田恭彦/岩本太一/笠間直穂子/高垣亜矢/有地和毅/藤井一至 [連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本]
・堂場瞬一  私の好きな本は絶版になる
・皆川博子  『鮫』
[本の話]
・鈴木成一  つき動かすもの
[詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌]
・渡辺祐真  第三回 散歩をするように詩歌を読む
[紙の話]
・辻本力   印刷の現場で考えた、紙媒体と仕事の“これから”
[連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。]
・斉藤壮馬  第三回 「あるいは根雪のように、」
[コラム 日々]
・折坂悠太  夕景
[紙のなまえ]

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著者 : 上記参照
発行 : ‎ 河出書房新社 (2023/3/28)
版型 : A5並製
ページ数 : 160ページ
サイズ: 21 x 14.8 x 1.1 cm
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※通販の配送は、この本1冊でしたらクリックポスト(200円)がおすすめです。同程度のサイズでしたら2冊まで同梱可能です。
3冊以上はレターパックプラスや佐川急便をお選び下さい。

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