【人魚の見る夢】樋上公実子(著)

型番 cbss141
販売価格 2,750円(内税)
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【内容】
作家自身が愛する物語からうまれた絵、さらに
自作の小さな物語より”絶滅する幻の動物”のシリーズを収録。

人魚や絶滅危惧種から
聞こえてくる樋上公子の物語に耳を傾けて欲しい。
物語に描かれた生き物(クリーチャー)たちと話をする
今は大いぶ喪失している子供たちの力が
失われないままここにある。
人魚は、たくさんの人の夢…物語(ストーリー)をもっている。
描かれているのはその人魚なのだ。

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●物語に棲む(とりあげた物語)

「恐るべき子供たち」 ジャン・コクトー
「甘い蜜の部屋」 森茉莉
「赤ずきん」 シャルル・ペロー
「イワン王子と火の鳥と灰色狼」 ロシア民話
「胡桃の中の世界」 澁澤龍彥
「人魚姫」アンデルセン
「押絵と旅する男」 江戸川乱歩
「鉱石倶楽部」長野まゆみ
「浦島太郎」日本の伽話
「家守綺譚」 梨木香歩
「漁師とその魂」 オスカー・ワイルド
「エロティシズム」 澁澤龍彥
「不思議の国のアリス」 ルイス・キャロル
「人魚の糸」他 自作掌篇

●幻の絶滅図譜

【作家について】
樋上公実子
画家。東京生まれ。
関西学院大学ドイツ文学科卒業。
代表作に『バンビと小鳥』(絵・文 樋上公実子/ポプラ社)、
『おとぎ話の忘れ物』(文・小川洋子/集英社・ポプラ文庫)、
『柘榴姫社交倶楽部』(文・水城せとな/講談社)、
『フルーツパフェ逍遥』、『フルーツパフェ幻想』(ビーナイス刊)ほか。
個展、グループ展などで作品発表のほか、チョコレート専門店「テオブロマ」などの
パッケージイラストや本の装画も手がけている。

樋上公実子Website

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著者 : 樋上公実子
出版社 : ステュディオ・パラボリカ(2022/09/30)
装幀:ミルキィ・イソベ
版型 : A5変型判上製
頁数 : 72ページ/カラー
サイズ : 20 × 14.8 × 1.1cm
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