【百億の昼と千億の夜 完全版(コミック)】 萩尾望都(漫画), 光瀬龍(原作)

型番 cbcm125
販売価格 2,750円(内税)
購入数

【内容】
光瀬龍の壮大なSFを萩尾望都が鮮やかにマンガ化した日本SFの金字塔!

想像力の限界を突き破った、名作中の名作。
壮大なスケール・迫力・美しさを大判サイズで堪能できる完全版。

【完全版スペシャル特典】

●雑誌掲載時のカラーページを完全再現●
冒頭の美しい2色ページを原画のまま存分に堪能できます。

●カラーイラストギャラリー16ページ●
カバー絵、雑誌の表紙用カット、ポスター用イラストなどを多数掲載。

●貴重なエッセイ5本●
・光瀬龍/1978年執筆 「孤独と情念の子・萩尾望都」
・光瀬龍/1984年執筆 「稀有の才能」
・光瀬龍/1984年執筆 「百億の昼と千億の夜」
・萩尾望都/1984年執筆 「イマジネーションの海である百億と千億」
・萩尾望都/2009年執筆 「阿修羅像の問いかけ」

●初公開を含むイメージスケッチ●
萩尾望都のスケッチブックより、キャラクター設定、プロットなど多数掲載。

●「萩尾望都に聞く SF100の質問」●
本書のために萩尾望都が「SFに関する100のディープな質問」に回答!

●関連年表●
『百億の昼と千億の夜』にまつわる年表を掲載。初出などの資料も大充実。

【著者について】
萩尾望都
漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる! 』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

光瀬龍
小説家。SF作品を多数発表し、中でも『百億の昼と千億の夜』『喪われた都市の記録』などの長編は、東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価を得た。1999年逝去。

***************
漫画 : 萩尾望都
原作 : 光瀬龍
出版社 : 河出書房新社
判型 : A5判
頁数 : 496ページ
サイズ : 21 x 15 x 3.4cm
***************

※配送方法:[注意]この商品は一番安いクリックポスト(200円)では厚みオーバーのため発送できません。必ずレターパックプラス(520円)をお選びください。
他にもご注文の際は、佐川急便を選択してください。

Your recent history

Recommended

Mobile