【東京四次元紀行】小田嶋隆(著)

型番 cbbs294
販売価格 1,650円(内税)
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先日(2022.6.24)に亡くなられた、コラムニスト小田嶋隆さんの遺作となった、コラムではない、初めての小説です。

【内容】
なんだ、小説じゃないか? そう、これはコラムではない。稀代のコラムニストが、初めての小説を通して描く東京の街と人々

「この文章を書きはじめるにあたって、私は、これまでコラムやエッセイを書く上で自らに課していた決まりごとをひとつ解除している。それは『本当のことを書く』という縛りだ」。
高度経済成長期から見つめてきた東京の記憶が今、物語となって蘇る。


【目次】
残骸 新宿区
地元 江戸川区
傷跡 千代田区
トラップ 世田谷区
サキソフォン 杉並区
穴 墨田区
ギャングエイジ 台東区
八百屋お七 文京区
相続 葛飾区
焼死 品川区
カメの死 練馬区
はぐれたレンガ 目黒区
外界遮断装置 板橋区
幼馴染 大田区
見知らぬ赤子 荒川区
猫 足立区
欄干 北区
棒読み 中央区
稼業 渋谷区
記憶 豊島区
継母の不倫 江東区
ダイヤモンド 港区
プラ粘土

スパイク
指環
タイプライター
蔦の部屋 中野区
ロレックス
居なくなる男
2月の蛇

【著者について】
著者について
1956年東京赤羽生まれ。早稲田大学卒業。一年足らずの食品メーカー営業マンを経て、テクニカルライターの草分けとなる。国内では稀有となったコラムニストの一人。著書に『小田嶋隆のコラム道』『上を向いてアルコール』『小田嶋隆のコラムの切り口』(以上、ミシマ社)、『ポエムに万歳! 』(新潮文庫)、『地雷を踏む勇気』(技術評論社)、『友達リクエストが来ない午後』(太田出版)、『ア・ピース・オブ・警句』『超・反知性主義入門』(以上、日経BP)、『日本語を、取り戻す。』(亜紀書房)、10年分のTwitterを武田砂鉄が編纂、解説した『災間の唄』(サイゾー)など多数。

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著者 : 小田嶋隆
出版社:イースト・プレス(2022/6/3)
版型 : 四六判 並製
頁数 : 304ページ
サイズ : 18.9 x 12.8 x 2.1cm
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