【カロや-愛猫作品集(中公文庫)】梅崎春生(著)

型番 cbbs286
販売価格 946円(内税)
購入数

【内容】
吾輩はカロである――。「猫の話」「カロ三代」など梅崎家代々の飼い猫・カロと家族をめぐる騒動を描いた小説・随筆を中心に、全集未収録の「ウスバカ談義」、童話「大王猫の病気」などを併録した文庫オリジナル愛猫作品集。〈解説〉荻原魚雷

【目次】
猫の話/カロ/A君の手紙/カロ三代/猫のことなど/猫と蟻と犬/落ちる/ウスバカ談義/ウスバカ談義/猫男/大王猫の病気

【著者について】
梅崎春生
一九一五(大正四)年福岡市生まれ。小説家。東京帝国大学国文科卒業前年の三九(昭和十四)年に処女作「風宴」を発表。大学の講義にはほとんど出席せず、卒業論文は十日ほどで一気に書き上げる。四二年陸軍に召集されて対馬重砲隊に赴くが病気のため即日帰郷。四四年には海軍に召集される。復員の直後に書き上げた『桜島』のほか『日の果て』など、戦争体験をもとに人間心理を追求し戦後派作家の代表的存在となる。『ボロ家の春秋』で直木賞、『砂時計』で新潮社文学賞、『狂い凧』で芸術選奨文部大臣賞、『幻化』で毎日出版文化賞。一九六五(昭和四十)年没。

***************
著者 : 梅崎春生
出版社:中央公論社
頁数 : 264ページ
版型 : 文庫判
サイズ : 15.1 x 10.6 x 1.1cm
***************

*この商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。(2冊同梱できます)
その他にもご注文の場合は佐川急便等をお選び下さい。

Your recent history

Recommended

Mobile