【内容】
世界じゅうの人が月をみる。どこの国でも「月」はきれいなことば。月はたくさんの伝説、たくさんの物語、たくさんの詩やうたをもっている。空をみあげよう。ほら、今夜も月がでている。月の絵本。
月がだいすきな男がいた。男は月をとってこようと決心し、長い長いはしごを作る。そしてついにはしごは月に届いて、男は月を持って帰ったが…。空想的な物語の中で、月食など月にまつわる不思議も紹介。
1963年に出版されたもののリニューアル版。
1998年にプラネタリウムの番組で、天体の物語としてこの本が採り上げられ、プラネタリウム用に和田誠さんがイラストを新たに描き、大竹しのぶさんの朗読で全国のプラネタリウムで上映されました。
その時の絵を土台に、この本が出来上がりました。
最初に物語を作ったのは米ソ冷戦時代。物語はそのような状況を反映しています。和田さんの平和への願いも込められているのですね…
親子で是非読んでほしい絵本です。
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著者 : 和田誠
出版社 : 岩崎書店(2006.10月初版/2020.1月13刷)
ページ数 : 40ページ
版型 : B5変判 上製
サイズ : 26.3 x 19 x 1 cm
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