【内容】
三菱一号館美術館開業10周年記念展図録。
19世紀末パリを中心に、ルドン、ロートレックを始め芸術家たちが描いたヴィジョンとその時代を照射する展覧会図録。
2020年10月24日より三菱一号館美術館にてこの「1894Visions ルドン、ロートレック展」が開催されます。図録がいち早く販売!
19世紀末にパリの画壇、東洋と西洋との出会い、数奇と伝統の衝突!
[目次]
1.19世紀後半、ルドンとトゥルーズ=ロートレックの周辺
2.NOIR---ルドンの黒
3.画家=版画家トゥルーズ=ロートレック
特別付録L'Estampe Originale[レスタンプ・オリジナル」
4.1894年パリの中のタヒチ、フランスの中の日本
---絵画と版画、芸術と装飾
5.東洋の宴
6.近代---彼方の白光
その他、たくさんのコラムや作品リストあり。
【著者について】
東京・丸の内に在し、19世紀末西洋美術を中心に、ロートレック、ルドン、ヴァロットン作品等を収蔵する。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。
1982年に開業した県立美術館。岐阜県出身者やゆかりの作家(大橋翠石、川合玉堂など)の作品と同時にルドンの作品も多数収蔵する。
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監修 : 三菱一号館美術館, 岐阜県美術館
出版社 : 筑摩書房
ページ数 : 256ページ
サイズ : A4変
梱包サイズ : 29 x 22 x 2 cm
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