【東欧怪談集 (河出文庫)】沼野充義 (編集)

型番 cbbs152
販売価格 1,210円(内税)
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【内容】
西方的形式と東方的混沌のはざまに生まれた、未体験の怪奇幻想の世界へようこそ。ポーランドの異才ポトツキ、ノーベル文学賞受賞のイディッシュ語作家シンガー、ルーマニアの宗教学者エリアーデの異色作に加え、チェコ、スロヴァキア、マケドニアなど、各国の怪作や本邦初訳の作品も収録。原語から訳された贅沢な文庫オリジナル・アンソロジー!

収録作品:

ヤン・ポトツキ「『サラゴサ手稿』第五十三日」
フランチシェク・ミランドラ「不思議通り」
ステファン・グラビンスキ「シャモタ氏の恋人」
スワヴォーミル・ムロージェック「笑うでぶ」
レシェク・コワコフスキ「こぶ」
ヨネカワ・カズミ「蠅」
ヤン・ネルダ「吸血鬼」
アロイス・イラーセク「ファウストの館」
カレル・チャペック「足あと」
イジー・カラーセク・ゼ・ルヴォヴィツ「不吉なマドンナ」
エダ・クリセオヴァー「生まれそこなった命」
フランチシェク・シヴァントネル「出会い」
ヤーン・レンチョ「静寂」
ヨゼフ・プシカーシ「この世の終わり」
カリンティ・フリジェシュ「ドーディ」
チャート・ゲーザ「蛙」
タマーシ・アーロン「骨と骨髄」
イツホク・レイブシュ・ペレツ「ゴーレム伝説」
イツホク・バシヴィス「バビロンの男」
イヴォ・アンドリッチ「象牙の女」
ミロラド・パヴィチ「ルカレヴィチ、エフロシニア」
ダニロ・キシュ「見知らぬ人の鏡」
ペトレ・M.アンドレエフスキ「吸血鬼」
ミルチャ・エリアーデ「一万二千頭の牛」
ジブ・I.ミハエスク「夢」
リュドミラ・ペトルシェフスカヤ「東スラヴ人の歌」


【著者について】
沼野 充義
1954年東京生まれ。東京大学教授。ロシア東欧文学の第一人者。著書に『徹夜の塊 亡命文学論』(サントリー学芸賞)、『ユートピア文学論』(読売文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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著者 : ヤン・ポトツキ、フランチシェク・ミランドラその他
翻訳 : 工藤幸雄、長谷見一郎他
出版社:河出書房新社
版型 : 文庫版
頁数 : 436ページ
サイズ : 文庫サイズ20 x 13.6 x 1.8cm

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