【エロティック・アートと秘教主義】相馬俊樹 (著)

型番 cbss069
販売価格 2,420円(内税)

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【内容】
澁澤龍彦、種村季弘らによって伐り開かれた性と闇の文化史を引き継ぎ、現代のエロティック・アートの到達点を描く、孤高の論考集。

至高のエロティック表現を求め、ポルノとアートの境界を解体し、〈エロス〉と〈タナトス〉がせめぎ合う欲動の最深部の神秘に挑戦した現代エロティック・アーティストたちの苛烈な作品群を跋渉し死と幻想のエロトロギアをめぐる相馬 俊樹渾身の最新評論集。

主な登場作家:ハンス・ベルメール、ピエール・モリニエ、ジャン・ブノワ、ジェラール・ガシェ、シビル・リュペール、ジャン=マリー・プメロル、H・R・ギーガー、ズジスワフ・ベクシンスキ、ジョン・サンテリネロス、ニック・ダグラス&ペニー・スリンガー、ボブ・カルロス・クラーク、空山 基、シュルレアリスムのデンジャラス・コア:現代美術の一分野としての猟奇殺人、伊藤晴雨、藤野一友=中川彩子、女性器アートの三人:恥辱の性史からの解放、脚フェチとバレエ:踊り子の脚の香気ほか


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著者 : 相馬俊樹
出版社 : 河出書房新社
ページ数 : 200ページ
梱包サイズ : 19 x 13.2 x 1.5 cm
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※配送方法は、クリックポスト(200円)でがおすすめです。
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