【内容】
小説や戯曲で「幻想と怪奇」ジャンルの名作怪作を手がけ、批評家・エッセイストとしても「幻想文学」を称揚し、その啓蒙に努めた三島由紀夫の関連小品を精選したアンソロジー。
三島による幻想短編集も読み応えありますが、澁澤龍彦との対談がまた最高に面白い!
二人の溢れんばかりの文学愛と圧倒的な知識量で泉鏡花や稲垣足穂の作品について徹底的に語り合っています。
その他、澁澤への書簡集や三島による幻想文学論など、一冊まるごと三島由紀夫目線の「幻想文学」についての本、めちゃくちゃ読み応えあります!おすすめ!
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著者 : 三島 由紀夫
編集 : 東 雅夫
出版社:平凡社
頁数 :384ページ(B6変 ソフトカバー)
サイズ : 新書サイズ16 x 11.2 x 1.8 cm
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