【コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)】佐藤 さとる (著), 村上 勉 (絵)

型番 cbbs100
販売価格 649円(内税)

SOLD OUT
思春期の頃苦手だった父親に唯一買ってもらった記憶のあるこの「コロボックル」シリーズ一作目。
苦手感を克服できないまま父は死んでしまってその後は読んでいないけど、夏が近づくとふとコロボックルの気配を探してしまう。
初めてシークセールにも入荷してみました。
心にいつまでも残る優しい物語。
読んでいる最中も読後もずっと目の端にコロボックルの気配を感じて、庭や近所の草むらや森の中にコロボックルを探してしまう。
どの年代にもオススメ。
疲れている大人にもぜひ。
佐藤さとるさん、ありがとうございました。(ゲルピン)


【内容】
びっくりするほど綺麗なつばきが咲き、美しい泉が湧き出る「ぼくの小山」。ここは、コロボックルと呼ばれる小人の伝説がある山だった。ある日小川を流れる靴の中で、小指ほどしかない小さな人たちがぼくに向かって手を振った。うわあ、この山を守らなきゃ!日本初・本格的ファンタジーの傑作。


【著者について】
佐藤/さとる
1928年、神奈川県生まれ。『だれも知らない小さな国』で毎日出版文化賞・国際アンデルセン賞国内賞などを、『おばあさんのひこうき』で児童福祉文化賞・野間児童文芸賞を受賞。日本ファンタジー作家の第一人者で作品も多い。2017年没。

村上/勉
1943年、兵庫県生まれ。’67年、『おばあさんのひこうき』などで第16回小学館絵画賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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著者 : 佐藤さとる
絵 : 村上勉
出版社:講談社
頁数 : 296ページ
梱包サイズ : 15 x 10.6 x 1.2 cm
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