【90年代アメリカ映画100】 大場正明・監修 / 佐野亨・主編

型番 cbeo003
販売価格 2,860円(内税)
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1990年〜1991年。
インディーズが花開く黄金の10年を、映画で検証する


クエンティン・タランティーノの登場に象徴されるインディーズの活況。それはメジャーとインディーズの垣根を無効化するほどの勢いだった。折しも冷戦の二項対立の構造が終焉を迎え、社会自体が価値観を多元化するのが90年代だった。揺らぐ世紀末を映画はどのように描きだしたのか?いまだ評価すべき基軸を見いだしにくい90年代を10のコラムとカタログ100で検証します。

【コラム・インタビュー・対談一覧】

●大場正明「90年代アメリカ社会総論」
●町山智浩「アカデミー作品賞に見る90年代アメリカ映画界の様相」
●粉川哲夫「90年代アメリカ映画のメディア的側面」
●池田純一「大統領と映画の蜜月」
●樋口泰人「ドリューとモーガン / 90年代アメリカ映画俳優論」
●生井英考「リベラリズム、グローバリズム、テロリズムの転換点 /
●フォレスト・ガンプが象徴するもの」
●柳下毅一郎「スピルバーグとキャメロンの90年代」
●長谷川町蔵「ヒップホップとサンプリング映画」
●越智道雄「冷戦後のアメリカの風景」
●越川芳明「オブセッションの映画、映画のオブセッション」
●対談:山崎まどか×金原由佳「私たちの90年代アメリカ映画」


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出版社: 芸術新聞社
判型: 判型 : A5判 並製
頁数: 320ページ
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