【内容】
ゴシック美術に跳梁する異形異類、繁茂する動植物文、マンダラ──古代と東方の珍奇なイメージの絶えざる越境と異種交配を空前のスケールで描いた綺想の図像学、待望の復刊。
【著者について】
水野 忠夫(みずの・ただお):1937-2009年。中国吉林市生まれ。早稲田大学文学部露文科卒業、早稲田大学文学部教授を経て、同名誉教授。専攻、20世紀ロシア文学・ロシア文化。著書に『マヤコフスキイ・ノート』『囚われのロシア文学』、訳書に『ロシア・フォルマリズム文学論集1・2』、ショーロホフ『静かなドン』、シクロフスキー『散文の理論』などがある。
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著者 : J.バルトルシャイティス
翻訳 : 西野嘉章
出版社 : 平凡社 (2023/6/11)
版型 : B6変
頁数 : 560ページ
サイズ : 16 x 11 x 2.5cm
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