【佐伯祐三: その眼がとらえた風景((別冊太陽)】高柳有紀子(監修)

型番 cbss138
販売価格 2,860円(内税)
購入数

【内容】
30歳でパリに客死した夭折の画家・佐伯祐三。
駆け抜けるように近代の風物を描き、独自の画風を求め格闘したその姿を、
多彩な角度から、代表作とともにたどる。

【構成】
巻頭言
佐伯祐三──街に生き、街を描き続けた画家 (高柳有紀子)

◎佐伯祐三の生涯を追う
1 誕生と画の道へ(1898?1916年)
2 東京美術学校時代(1917?1923年)
3 第一次パリ時代(1924?1925年)
4 一時帰国時代(1926?1927年)
5 第二次パリ時代(1927?1928年)
6 死後(1929年?)
※佐伯祐三 交流人物相関図

◎佐伯祐三 作品の魅力
奥ゆきのある街並み/正面向きの壁と奥ゆき/斜めに切り取る
ひとつの建物、全景/正対する壁/線(滞船、下落合)
浮遊する線/モラン、ふたたびの挑戦

◎コラム
1920年代のパリと画家たち (小川知子)
佐伯祐三を支えた友人たち (高柳有紀子)
佐伯祐三とゴッホ (冨田 章)
下落合の風景を選んだ佐伯祐三 (守谷賢二)
佐伯祐三とパリのポスター (冨田 章)
結核と「天才神話」──佐伯祐三をめぐって (熊田 司)
佐伯自作のカンヴァスと修復 (田中善明)
「フォーヴ」「エコール・ド・パリ」で語りつくせぬ佐伯絵画の先鋭的魅力 (熊田 司)

◎佐伯祐三を遺した人びと
山本發次郎の眼と蒐集の喜び (北廣麻貴)
美術評論家・朝日晃が遺したもの (田中善明)
佐伯祐三と大橋了介──『大橋了介滞欧日記』より (大槻晃実)

◎資料編
佐伯祐三が見つめた街・パリ
略年譜/主要作品リスト
新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館


***************
監修 : 高柳有紀子
出版社 : 平凡社(2023/1/27)
版型 : A4変型判
頁数 : 168ページ
サイズ : 29 × 22 × 1.3cm 重さ
***************

※この商品は、クリックポスト(200円)で発送可能です。
他にも注文のある方はレターパックプラスや佐川急便をお選びください。

Your recent history

Recommended

Mobile