【新版 レミは生きている(ちくま文庫)】平野威馬雄(著)

型番 cbbs298
販売価格 880円(内税)
購入数

あの平野レミさんの父・威馬雄さんによる自伝的小説です。自身の差別体験やその後の「混血児」を救う会の活動など、こどもたちに伝えるために書いた本なので、とても読みやすく、心に沁みます。
是非、今戦争や差別について考えましょう。

【内容】
第二次世界大戦後、「混血児」を救う「レミの会」を結成した平野威馬雄は、自身もまたアメリカの父と日本の母の間に生まれた。「レミ」とは、わずかな時しか共にいられなかった父から贈られた子供時代の愛称だった。
「日本人」って誰のこと?日本を愛しながらも差別を受ける少年・イマオは、葛藤とともに成長をするーーー。
魂に問う珠玉の自伝小説、復刊。

解説 平野レミ、下地ローレンス吉孝

【著者について】
1900年、初代日米協会会長のヘンリー・パイク・ブイと日本人の母との間に生まれる。東京都出身、上智大学卒業。仏文学者、詩人。ルーツによって差別を受けた自身の経験から第二次世界大戦後に「レミの会」を結成、「混血児救済」の運動を続ける。『青火事』『ファーブル』ほか著訳書多数。『レミは生きている』は第6回サンケイ児童出版文化賞を受賞。料理愛好家・シャンソン歌手の平野レミは長女。1986年没。

***************
著者 : 平野威馬雄
出版社:筑摩書房
版型 : 文庫版
頁数 : 304ページ
サイズ : 14.8 x 10.7 x 1.3cm
***************

※こちらの商品は、同サイズ2冊までならクリックポスト(200円)で発送可能です。
他にもご注文の場合はレターパックプラスや佐川急便をお選びください。

Your recent history

Recommended

Mobile