【わたしが外人だったころ (たくさんのふしぎ傑作集)】鶴見俊輔(著), 佐々木マキ(イラスト)

型番 cbje0125
販売価格 1,430円(内税)
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福音館書店の月刊誌「たくさんのふしぎ」の傑作選です。
太平洋戦争勃発のときにアメリカにいた著者鶴見俊輔さんの、戦争を通して自己を考える名作絵本。
佐々木マキさんの淡く漂うようなイラストがとても印象深くお話とともに胸に響きます。


【内容】
著者の鶴見俊輔さんは、太平洋戦争が始まったとき、アメリカに留学中でした。アメリカにいても、日本に帰ってからも、自分を「外人」だと感じて生きてきた鶴見さん。ただ、その頼りない気分が、今の自分のくらしを支える力になっていると言います。タイトルに留まらず、「今もわたしは外人だ」と述べる著者のメッセージは、読者に「きみも、本当は外人なのではないか?」と問いかけます。

【著者について】
鶴見俊輔(つるみしゅんすけ)
1922年、東京に生まれる。15歳で渡米、ハーバード大学卒業後、戦時交換船で帰国。哲学者。著書は『ひとが生まれる』など多数。

佐々木マキ(ささきまき)
1946年、神戸市に生まれる。マンガ家、絵本作家、イラストレーター。「たくさんのふしぎ」では他に『飛びたかった人たち』などがある。

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著者 : 鶴見俊輔
イラスト : 佐々木マキ
出版社 : 福音館書店
ページ数 : 40ページ
版型 : A4変 ・ 上製
サイズ : 25.6 x 19.5 x 0.8 cm
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