【どうにもとまらない歌謡曲 ─七〇年代のジェンダー】舌津智之(著)

型番 cbbs293
販売価格 902円(内税)
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【内容】
大衆の価値観が激動した1970年代。誰もが歌えた「あの曲」が描く「女」と「男」の世界の揺らぎ――衝撃の名著、待望の文庫化!

激動の1970年代、男らしさ・女らしさの在り方は大きく変わり始めていた。阿久悠、山本リンダ、ピンク・レディー、西城秀樹、松本隆、太田裕美、桑田佳祐……メディアの発信力が加速度的に巨大化するなか、老若男女が自然と口ずさむことのできた歌謡曲の数々。その時代の「思想」というべき楽曲たちが日本社会に映したものとは? 衝撃の音楽&ジェンダー論。
解説 斎藤美奈子

【著者について】
舌津 智之(ゼッツ トモユキ)
1964年、愛知県生まれ。東京大学大学院修士課程修了、テキサス大学オースティン校にて博士号取得。2022年現在、立教大学文学部教授。『抒情するアメリカ モダニズム文学の明滅』(2009年)ほか著書・共著書多数。

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著者 : 舌津智之
出版社:筑摩書房
版型 : 文庫判
頁数 : 336ページ
サイズ : 14.9 x 10.7 x 1.3cm
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※この商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。(同サイズ2冊まで同梱可)
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