【BOOKMARK 第19号】『Fat but/and Fun ― 分厚くておもしろい本』

型番 cbzn040
販売価格 0円(内税)

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「もっと海外文学を!」「翻訳物はおもしろいんだ!」と主張するフリーの冊子「BOOKMARK」です。
翻訳家で書評家の金原瑞人さんと三辺律子さんが立ち上げ、イラストレーターのオザワミカさん、そして本の営業をしている酒井謙次さんがバックアップしてできた素敵な冊子です。
CDのサイズに、毎回海外文学を16作品も紹介します。
無料の冊子なので、本をお買い上げの方に先着順で同封します。なくなり次第終了ですのでご了承ください。
欲しい方はカートに入れてくださってもOKですが、他に必ず何かシークセールで商品をご購入くださいますようお願いいたします。

【内容】
【BOOKMARK 第19号】『Fat but/and Fun ― 分厚くておもしろい本』(2021年12月発行)
今号のテーマは『Fat but/and Fun ― 分厚くておもしろい本』です。
そのものズバリの本ばかりです。

巻頭エッセイは桜庭一樹さんで、『火の鳥』です。
これは上下で584ページですから、今回の中では“薄い本”です。
『戦争と平和』や『源氏物語』が厚いことは“そんなこと知ってるよ”というものですが、
アジア圏の作品として初めてヒューゴー賞を受賞した中国の『三体』の翻訳版も全5巻です。
『ナポリ物語』も4巻合計で2,181ページなど、どれもこれも1,000ページ越えです。



巻頭エッセイ:桜庭一樹さん『火の鳥』

以下紹介している本:
『三体』劉慈欣 大森望ほか訳 早川書房
『セカンドハンドの時代』アレクシエービッチ 松本妙子訳 岩波書店
『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル 荒このみ訳 岩波文庫
『白い鶴よ、翼を貸しておくれ チベットの愛と戦いの物語』ツェワン・イシェ・ペンバ作 星泉訳 書肆侃々房
『黒い兄弟』リザ・テツナー 酒寄進一訳 あすなろ書房
『ホワイト・ティース』 ゼイディー・スミス 著/小竹由美子 訳 中公文庫
『スキャット』カール・ハイアセン 千葉茂樹訳 理論社
『源氏物語』紫式部(A・ウェイリー) 毬矢まりえ、森山恵訳 左右社
『戦争と平和』トルストイ 望月哲男訳 光文社古典文庫
『ナポリの物語 (全4巻)』エレナ・フェッランテ 飯田亮介訳 早川書房
『世界収集家』イリヤ・トロヤノフ 浅井晶子訳 早川書房
『兄弟』余華 泉京鹿訳 アストラハウス
『鯨』チョン・ミョングァン著 斎藤真理子訳 晶文社
『アメリカーナ』アディーチェ くぼたのぞみ訳 河出書房新社
『オリシャ戦記』トミアデイェミ 三辺律子訳 静山社
『人間の絆』 サマセット・モーム 金原瑞人訳 新潮社文庫

PICK UP CREATOR:門川洋子

BOOKMARK WEBSITE

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編集 : 金原瑞人・三辺律子
イラスト : オザワミカ
ページ数 : 24ページ
版型 : CDブックレットサイズ
サイズ : 12.1 x 12 x 0.15 cm
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