【伝奇集 (岩波文庫) 】J.L. ボルヘス (著), 鼓 直 (翻訳)

型番 cbbs094
販売価格 858円(内税)
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【内容】
夢と現実のあわいに浮び上る「迷宮」としての世界を描いて、二十世紀文学の最先端に位置するボルヘス(一八九九‐一九八六)。
本書は、東西古今の伝説、神話、哲学を題材として精緻に織りなされた彼の処女短篇集。
「バベルの図書館」「円環の廃墟」などの代表作を含む。


【収録作】
[八岐の園]

プロローグ
トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス
アル・ムターシムを求めて
『ドン・キホーテ』の著者、ピエール・メナール
円環の廃墟
バビロニアのくじ
ハーバート・クエインの作品の検討
バベルの図書館
八岐の園

[工匠集]

プロローグ
記憶の人、フネス
刀の形
裏切り者と英雄のテーマ
死とコンパス
隠れた奇跡
ユダについての三つの解釈
結末
フェニックス宗
南部


【著者について】
ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899~1986)
アルゼンチン出身の作家、小説家、詩人。特に『伝奇集』『エル・アレフ』などに収録された、夢や迷宮、無限と循環、架空の書物や作家、宗教・神などをモチーフとする幻想的な短編作品によって知られている。
彼の評価は1960年代の世界的なラテンアメリカ文学ブームによって確立され、その作品は20世紀後半のポストモダン文学に大きな影響を与えた。


鼓 直(つづみ ただし、1930年1月26日 - 2019年4月2日)は、ラテンアメリカ文学の研究者、翻訳家。法政大学名誉教授。 岡山県生まれ。東京外事専門学校イスパニヤ語学科。
ガルシア=マルケスやJ.L. ボルヘスの翻訳で知られる。


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著者 : J.L. ボルヘス
翻訳 : 鼓 直
出版社:岩波書店
頁数:282ページ
梱包サイズ : 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
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