【内容】
つうくんが朝ごはんを食べていると、大きな音を立てて、山がゆれます。
つうくんがいえをでてみると、うさぎやくまやりすやさるたちも山からころげてきます。
すると大きなくじらが2とう、みんなの上をとんできた!
くじらって空をとぶんだっけ???
そしてぐらぐらゆれる山に、くじらは水をまくのです。
それからは、山がゆれるとくじらがやってきて水をまくのです。
するとそのうち山ににょきにょき芽が出てきました…
色とりどりの素晴らしい絵にも圧倒されるけど、奇想天外な物語にもびっくり!
物語終盤のたくさんのくじらの描写に心が躍ります!
是非家族みんなで楽しんでほしい、読み聞かせにもぴったり最高の絵本です。
【著者について】
竹内通雅 (たけうちつうが)
1957年長野県生まれ
そのエネルギッシュでエキセントリックでナイーブであたたかな精神がうみだす作品は高く評価されている。
おもな作品に『おたねさん』(農文協)『きみのともだち』(岩崎書店)『ぶきゃぶきゃぶー(内田麟太郎/作 講談社)『えらいえらい! 』(ますだゆうこ/作 そうえん社)
『たこたくふうせん』『だまちゃん』『ぞうむしちゃん〜へんかもよ』(架空社)
他多数。
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著者 : 竹内通雅
出版社 : 架空社 (2009/4/1)
版型 : A4変上製
頁数 : 36ページ
サイズ : 30 x 23 x 1cm
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