繊細なコラージュ作品と美しい物語が独特の世界観を作り上げた文学絵本です。
100年に一度頁が一枚捲れる本の話など、6篇収録。奇妙で美しい読書体験ができます。コラージュも本当に繊細で美しい!!オススメ!
【内容】
50点にのぼる美しいコラージュと、夢のような物語が織りなす不思議な世界。
絵と文章が絶妙にコラボレーションした、イマジネーション羽ばたく書物の王国。
●宇野亜喜良氏、推薦!!
「奇妙に壮大でそして繊細な言葉とイメージが同等に美しく沈殿した状態の絵本は他には絶対存在しない。」
【著者について】
1970年生れ。
編著に、『版と画の間──駒井哲郎・加藤清美・坂東壮一・日和崎尊夫・柄澤齊・菊池伶司』(平凡社)、『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』(平凡社)。
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著者 : 柿沼裕朋
出版社:国書刊行会
判型 : A5判
頁数 : 96ページ(ハードカバー)
梱包サイズ : 21.8 x 15.5 x 1.1 cm
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