福島で今起きていることを、すべて18年前に見通し、歌った詩人がいる-。
南相馬に住みながら長年にわたり原発の危険性を警告し続け、チェルノブイリ事故後も現地を訪れた若松さんの魂の詩にまず驚愕します。まるで今の福島を予言したかのようです。
長年にわたり読まれた詩に加え、3.11後にあらたに一篇の詩が書き下ろされ、アーサー・ビナードさん英訳、齋藤さだむさん写真で出版されました。
英訳、写真も必見です!!
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著者 : 若松丈太郎
出版社 : 清流出版
判型: 19.5 x 13.9 x 2.1 cm
頁数: 137ページ
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