【彼女たちの戦争 嵐の中のささやきよ! (単行本 )】小林エリカ(著)

型番 cbbs410
販売価格 1,870円(内税)

SOLD OUT
【内容】
この女(ひと)を見よ!
科学者、詩人、活動家、作家、スパイ、彫刻家etc. 「歴史」の中で、不当に不遇であった彼女たちの「仕事」がなければ、「いま」はありえなかった――。
彼女たちの生き方、そして死に方を拾い上げ、未来へとつないでいく、やさしくたけだけしい戦いの記録。
◎フルカラーの美麗なイラスト付!

【本書で取り上げる女性たち】
マルゴー・フランクとアンネ・フランク姉妹/伊藤野枝/シルヴィア・プラス/エミリー・デイヴィソンの葬列を組む女たち/ヴェルダ・マーヨ(長谷川テル)/ロザリンド・フランクリン/婉容/ブラック・イズ・ビューティフルを歌う女たち/マタ・ハリ/クララ・イマーヴァール/エミリー・ディキンスン/水曜日にその傍らに立ち続ける女たち/ヴァージニア・ウルフ/エウサピア・パラディーノ/マリア・スクウォドフスカ=キュリー/ラジウム・ガールズ/湯浅年子/ミレヴァ・マリッチ/貞奴/学校へ通う少女たち/アンナ・アフマートヴァ/カミーユ・クローデル/高井としを/ヒロシマ・ガールズ/メイ・サートン/リーゼ・マイトナー/アストリッド・リンドグレーン/風船爆弾をつくった少女たち


【著者プロフィール】
小林 エリカ(こばやし・えりか):目に見えない物、時間や歴史、家族や記憶、場所の痕跡から着想を得た作品を手掛ける。著書は小説『トリニティ・トリニティ・トリニティ』『マダム・キュリーと朝食を』(共に集英社)、『最後の挨拶 His Last Bow』(講談社)、コミックに“放射能”の歴史を辿る『光の子ども 1-3』(リトル・モア)、絵本に『わたしは しなない おんなのこ』(岩崎書店)他。私的なナラティブと社会のリアリティーの狭間を追体験するようなインスタレーション作品も国内外で発表し、主な展覧会は個展「野鳥の森 1F」(Yutaka Kikutake Gallery) 、「りんご前線 ? Hirosaki Encounters」(弘前れんが倉庫美術館)、「話しているのは誰? 現代美術に潜む文学」(国立新美術館)他。近年は、音楽家の寺尾紗穂とかつての歌を甦らせる音楽朗読劇シリーズ「女の子たち風船爆弾をつくる Girls, Making Paper Balloon Bombs」の脚本も手がけている。

***************
著者 : 小林エリカ
出版社 : 筑摩書房(2024/3/2)
頁数 : 128ページ
判型 : 四六判並製
サイズ : 18.8 x 12.8 × 1cm
***************

※こちらの商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。
※他にもご注文の場合はレターパックプラスや佐川急便をお選びください。

Your recent history

Recommended

Mobile