【怪談えほん こっちをみてる。 (怪談えほん 9)】となりそうしち(著), 伊藤潤二(イラスト),東雅夫(編集)

型番 cbje181
販売価格 1,760円(内税)
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【内容】
雲、木、机の傷、窓から見える家、そこらじゅうに顔がある。
でも誰も気づいていない。
やがて顔はぼくだけを見るようになった。
学校でも家でも公園でも、顔はぼくだけを見てる。

となりそうしち(怪談えほんコンテスト大賞受賞作)と伊藤潤二が描き出す、叫びたくなる恐怖の世界。


【著者について】
作 となりそうしち
1991年7月生まれ。蟹座。新潟の病院生まれ、東京育ち。怪談えほんコンテ

絵 伊藤潤二(イトウジュンジ)
1963年、岐阜県生まれ。歯科技工士として働きながら、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)の楳図賞に投稿。1986年、投稿作「富江」で佳作受賞。本作がデビュー作となる。その後、漫画家業に専念。
「道のない街」「首吊り気球」「双一」シリーズ、「死びとの恋わずらい」などの名作を生みだしていく。1998年から『ビックコミックスピリッツ』(小学館)で「うずまき」の連載を開始。その後も「ギョ」や「潰談」など唯一無二の作品を発表し続ける。
世界で最も権威のある漫画賞のひとつである米国アイズナー賞にて、2019年に『伊藤潤二傑作集10巻 フランケンシュタイン』(英語版)が「最優秀コミカライズ作品賞」、2021年に『地獄星レミナ』が「最優秀アジア作品賞」、『伊藤潤二短編集 BEST OF BEST』が「Best Writer / Artist部門」を同時受賞。さらに2022年に『伊藤潤二傑作集4 死びとの恋わずらい』が「最優秀アジア作品賞」を受賞。絵本は本作がはじめてとなる。


監修者 東 雅夫(ヒガシマサオ)
1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。『幻想文学』と『幽』の編集長を歴任。著書『遠野物語と怪談の時代』で、第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞。編纂書に『文豪怪談傑作選』『おばけずき 鏡花怪異小品集』、監修書に「怪談えほん」「妖怪えほん」シリーズや『絵本 化鳥』などがある。


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作 : となりそうしち
絵 : 伊藤潤二
監修 : 東雅夫
出版社 : 岩崎書店 (2024/2/16)
版型 : A4変型判上製
頁数 : 32ページ
サイズ : 28.7 x 21.8 x 0.9cm
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