【ちくま日本文学036 萩原朔太郎(ちくま文庫)】萩原朔太郎(著)

型番 cbbs331
販売価格 968円(内税)
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【内容】
過激にして純粋
生命そのものの生き方

解説: 荒川洋治

【目次】
純情小曲集
月に吠える
青猫より
定本青猫より
氷島より
散文詩・詩的散文
宿命より
非論理的性格の悲哀
自転車日記
秋宵記
叙情詩物語
ダークあやつり人形印象記
日清戦争異聞
ウォーソン婦人の黒猫
猫町
日本への回帰
小泉八雲の家庭生活
悲哀の歌人式子内親王
郷愁の詩人与謝蕪村

【出版社からのコメント】
『ちくま日本文学』は、『ちくま日本文学全集』(一九九一〜九三年)を、いまの時代にあわせたセレクション、新しい装本で刊行するものです。安野光雅、池内紀、井上ひさし、鶴見俊輔、森毅の五氏を編集協力者に迎えた『ちくま日本文学全集』は、文学アンソロジーの一つの到達点として高い評価をいただきました。一人一巻、各作家の最適な入門書となる編集、バラエティに富んだ解説などが話題を呼び、累計二百五十五万部を超えました。
最近、名作を読み直したいという機運が高まり、読者から、復刊への要望がたくさん寄せられました。そこで、このたびコンパクトな文庫判、手に取りやすい価格で新装刊することにいたしました。

【著者について】
萩原/朔太郎
1886‐1942。群馬県前橋の生まれ。熊本の五高、岡山の六高をともに中退。音楽に親しみ、マンドリンを習う。二十七歳のとき北原白秋の雑誌『朱欒』に詩を発表、大正6年(1917)抒情詩五十五篇、長篇詩二篇を選んで「月に吠える」を刊行、第二詩集は六年後の「青猫」。さらに「郷土望景詩」、「氷島」へとつづく作品によって日本の近代詩を確立した。ほかに小説「猫町」など

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著者 : 萩原朔太郎
出版社 : 筑摩書房
初版 : 2009/6/10
版型 : 文庫判
頁数 : 480ページ
サイズ : x x cm
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※こちらの商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。
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