【東京 IN THE FLESH(単行本)】高木完(著)

型番 cbeo021
販売価格 1,980円(内税)
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【内容】
ずっとパンクでニューウェーブ

「直の先輩の頭の中を覗いてみよう」藤原ヒロシ

「完ちゃんが持ってるPOPな感覚、
それは私の大好物なのであります」小泉今日子

祝KAN暦! 東京ブラボー、ピテカン、ツバキハウス、タイニー・パンクス、MAJOR FORCE――
79年のデビューから現在まで、独自のセンスで日本のカルチャーを牽引する高木完による初単行本。

著者だから実現した豪華ゲストとの「in the Flesh(=生の、実際の、生きた)」なトークは、
東京ポップカルチャー黎明期の貴重な証言が満載。

【収録ゲスト】
ヤン富田、近田春夫、高橋盾 (UNDERCOVER)、大貫憲章、NIGO®、小泉今日子、宇川直宏(DOMMUNE)、細野晴臣、小西康陽、戸川純、レック (Friction)、K.U.D.O (MAJOR FORCE)、EYE、YoshimiO

J-WAVE(81.3FM)「TOKYO M.A.A.D SPIN」放送中!

「誰でもできる」ってのが音楽の進化だったりする。
それまで無価値とされていたものに価値を見出したり、
パンクだったらパンクで難しいコードは知らないけど、とか、
ニューウェーブなら「そのほうが面白いのができるんじゃ?」みたいな。
僕にとって「このアイディアを曲にしよう」というはじまりはヒップホップからだった。
発想の転換、大きな文化運動。
(本文より)

メインビジュアル スケシン
ブックデザイン 河村康輔
企画・構成 平井有太

【著者について】
高木完(たかぎ・かん)
1961年生まれ、逗子市出身。1979年に日本初のパンクロックレーベル、ゴジラレコードよりFLESHのボーカリストとしてデビュー。1981年、東京ブラボーに参加。原宿ピテカントロプスや新宿ツバキハウスといったナイトクラブシーンで活動。1984年にツバキハウスでDJ活動をはじめる。1985年、手塚眞監督の「星くず兄弟の伝説」に出演。1986年に藤原ヒロシとタイニー・パンクス結成。1988年には日本初のクラブミュージックレーベル&プロダクションを藤原ヒロシ、屋敷豪太、工藤昌之、中西俊夫と設立。90年代はソロアーティストとして活躍し、アルバムを5枚リリースするほか、様々なアーティストのプロデュース、プロジェクトに参加。2018年、30周年を迎えたMAJOR FORCEを再始動。2020年よりJ-WAVE(81.3FM)の番組「TOKYO M.A.A.D SPIN」でナビゲーターを務める。

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著者 : 高木完
出版 : イースト・プレス (2022/3/17)
判型 : 四六判
サイズ:18.8 × 12.8× 2.7cm 重さ 437g
頁数 : 480ページ
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