【オンガクハ、セイジデアル――MUSIC IS POLITICS (ちくま文庫)】ブレイディみかこ(著)

型番 cbbs315
販売価格 858円(内税)
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【内容】
音楽は、いつだって政治的だ。心わし掴まれる初期エッセイ、待望の文庫化!

イギリスの出来事が、その先の未来と、今の壊れた日本を予見する。『アナキズム・イン・ザ・UK』の前半部に大幅増補。ロックと英国の社会・政治を斬りまくる初期エッセイ。著者自身が体験してきた移民差別と反ヘイト。拡大するアンダークラス。イギリスの音楽から労働者階級のプライドを自覚した著者にとっても、音楽と政治は切り離せない。

解説:平井玄 カバー・帯デザイン:岩瀬聡

【著者について】
ブレイディみかこ
ライター・コラムニスト。1965年福岡市生まれ。音楽好きが高じて渡英。1996年からブライトン在住。2017年、『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞。2018年、同作で第2回大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞候補。2019年、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞、第2回Yahoo! ニュース 本屋大賞 ノンフィクション本大賞、第7回ブクログ大賞(エッセイ・ノンフィクション部門)。 著書は他に、『ワイルドサイドをほっつき歩け――ハマータウンのおっさんたち』(筑摩書房)、『ジンセイハ、オンガクデアル――LIFE IS MUSIC』、『花の命はノー・フューチャー――DELUXE EDITION』(ともにちくま文庫)、『ヨーロッパ・コーリング・リターンズ』(岩波現代文庫)、『いまモリッシーを聴くということ』(Pヴァイン)、『労働者階級の反乱――地べたから見た英国EU離脱』(光文社新書)、『女たちのテロル』(岩波書店)、『他者の靴を履く――アナーキック・エンパシーのすすめ』(文芸春秋)など多数。


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著者 : ブレイディみかこ
出版社 : 筑摩書房
版型 : 文庫版
頁数 : 336ページ
サイズ : 14.8 x 10.5 x 1.3cm
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