【塔本シスコ シスコ・パラダイス: かかずにはいられない! 人生絵日記】塔本シスコ(イラスト)

型番 cbss121
販売価格 2,640円(内税)
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【内容】
ありのままに、自分らしく描きつづけた自由な世界。人生を丸ごと絵日記のように描く日々。日常の暮らしと、身の回りのあらゆるものにそそがれる創造のエネルギー。心に宿る喜びや夢があふれ出す塔本シスコの世界。

寄稿-荒井良二・池田光穂・町田久美・森山開次

*2021年9月の世田谷美術館を皮切りに、熊本市現代美術館、岐阜県美術館、滋賀県立美術館を巡回する、「塔本シスコ展 シスコ・パラダイス」公式カタログ

【目次】
はじめに
「塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記」ノート(橋本善八)

◆図版
第1章 私も大きな絵ば描きたかった-パラダイスへの第一歩
「シスコさんの夜」(町田久美)
シスコと家族たち
第2章 どがんねぇ、よかでしょうが-熊本から大阪へ
「シスコが花ひらく大阪のくらし」(鳥羽都子)
山田池はシスコの楽園
第3章 ムツゴロウが潮に乗って跳んでさるく-ふるさとの思い出日記
「シスコ母さんの愛しき絵日記」(森山開次)
「シスコのふるさと、そして子ども時代」(坂本顕子)
シスコのおでかけ|熊本編
第4章 私にはこがん見えるったい-あふれるシスコ・パラダイス
「作品が物語るシスコ」(池㞍豪介)
シスコの部屋
第5章 また新しかキャンバスを持って来てはいよ-とまらないシスコ・ワールド
「絵絵絵・日記 塔本シスコ」(荒井良二)
「出会いとつながりから生まれた作品たち 塔本シスコと滋賀・京都」(古沢ゆりあ)
シスコのおでかけ|関西編
第6章 私は死ぬるまで絵ば描きましょうたい-シスコの月
「シスコさんと猫のミーィへの頌歌」(池田光穂)
第7章 シスコは絵をかく事シかデキナイのデ困つた物です-かかずにはいられない!

インタヴュー|「シスコさんのことを聞く」
塔本シスコ略年譜
塔本シスコ主要参考文献
塔本シスコ作品リスト

【著者について】
塔本シスコ
1913(大正2)年、現在の熊本県八代市に生まれる。養父のサンフランシスコ行きの夢を託され、シスコと命名される。50歳を過ぎてから絵を描き始め、2004年に91歳で亡くなるまでの40年間に、団地の四畳半のアトリエで、膨大な数の作品を描く。山下清、丸木スマ、谷内六郎らに比肩する日本の素朴絵画の傑出した画家として評価されている。


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著者 : 塔本シスコ
出版社 : 国書刊行会
版型 :
頁数 : 229ページ
サイズ : 25.5x 25x 2cm 重さ1030g
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