【ISSUE 和田誠のたね】

型番 cbzn043
販売価格 1,760円(内税)
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【内容】
和田誠の少年時代を旅する。

グラフィックデザイン、イラストレーション、タイポグラフィ、そしてシネマ、エッセイと、和田誠の多岐にわたる作品たちは、いかにして生まれたのか。わたしたちはそのたくさんの不思議を追って、もっと先へと、過去へとさかのぼる。たとえば一本の木、その実、その芽、その“たね”から、和田誠の物語を語りたいと思った。

スイッチ・パブリッシングより、カルチャーマガジン「SWITCH」の前身となる「ISSUE」が35年の時を経て新創刊! 表現者の創造の歴史、秘密を徹底的に紐解くシリーズとして、35年の時を経て再出発します。第1弾は2019年に亡くなったイラストレーター、デザイナーの和田誠を特集。「週刊文春」のカバーイラストレーション、たばこ「ハイライト」のパッケージデザインの他、数え切れないほどの書籍の装丁を手がけ、さらに映画制作や執筆も手がけるなど多彩に活躍した和田誠。本書では生前の証言を軸に、0歳〜18歳までの和田誠の作品群にフォーカスを当て、創作の原点に迫ります。
私の中では和田誠が永遠の現在形として生きている。——谷川俊太郎(本書収録「終始一貫和田誠」より)

【目次】
「和田誠、5万字を超える生前のロングインタビュー初公開!」
『もしもし、和田だけど』。事の始まりは和田誠さんからの一本の電話だった——。
和田誠は、1人の編集者に、創作の生成をテーマとしたインタビューを願った。2人はかけがえのない時間の中で、幼少期のこと、家族のこと、恩師のこと、そして仕事のこと、さまざまに語り合っていった。

「和田誠の膨大な仕事の原点を探る。「これ、何のたね?」 」
名作絵本『ぬすまれた月』の原点は、小学生の頃につけていた月の観察日記にあった!? 小学生の和田が詠んだ俳句、高校時代の映画ノート、修学旅行に持っていった

「はじまりの一冊「三ツの漫画」を徹底解剖! 」
小学3年生の和田誠が疎開先で描いた「三ツの漫画」。3篇のオリジナルストーリーをまとめたこの一冊のノートブックは、その後数多の本の装丁を手がけることとなる和田誠が、初めて「本の形」を意識して描いたものだった。コマ割り、イラストレーション、セリフ、そして奥付に至るまで、その工夫を徹底的に紐解く。

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出版社 : スイッチパブリッシング
ページ数 : 160ページ
版型 : B5判変形 並製
サイズ : 25.7 x 19 x 1.3cm
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※配送方法:こちらの商品はクリックポスト(200円)で発送可能です。(同サイズ2冊まで同梱可能)

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