【昭和の映画絵看板 看板絵師たちのアートワーク】岡田秀則(監修),貴田奈津子(企画)

型番 cbeo013
販売価格 2,970円(内税)
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【内容】
都築響一氏 推薦!

映画がスターという地上の星たちのもので、スクリーンが銀の幕だったころ、絵看板は空に浮かぶ巨大な予告編だった

腕が動く『キングコング対ゴジラ』の巨大看板、
名シーンが盛り込まれた『ローマの休日』の看板、10メートル近い主演スターたちの切り出し看板――。
昭和の映画全盛期、映画館や劇場街には「手描きの絵看板」が掲げられていた。
本書は、大阪ミナミで絵看板を制作していた工房「不二工芸」の貴重なアーカイブから、国内外の名作300以上の絵看板写真を厳選し、すべての映画解説も収録。今はなき劇場街の賑わいをビジュアルで楽しめるだけでなく、映画看板の写真を通して戦後の映画史を総覧できる一冊。 

また、映画看板の作り方、手作り絵の具の話 、劇場での失敗談などの詳細を元看板絵師たちに聞いたインタビュー「元映画看板絵師たちの記憶」なども収録 。


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監修 : 岡田秀則
企画:貴田奈津子
出版社 : トゥーヴァージンズ
判型 : A5/並製
サイズ:21 × 14.8 × 2cm
頁数 : 352ページ
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