【しぜんのおくりもの】イザベル・シムレール(著),石津ちひろ(翻訳)

型番 cbje0124
販売価格 2,750円(内税)
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【内容】
イザベル・シムレールのスケッチ集。アリ、カマキリ、タコ、カバ、オカピ、ケツァール、バオバブ……心ひかれる昆虫や動物や植物を好奇心たっぷりに描きます。「観察と夢想のあいだをさまよいながら作る」という絵本創作の舞台裏へ誘ってくれる、楽しい一冊。自然からの崇高なおくりものを、作家と一緒に味わいましょう。

ミツバチ、アリ、カマキリ、カバ、オカピ、ケツァール、バオバブ……。
とびきり美しい動植物のスケッチ集『しぜんのおくりもの』を、2021年2月10日刊行いたします。
描いたのは、フランスの絵本作家イザベル・シムレールさん。
心惹かれる昆虫や動物や植物をじっくり見つめ、魅力をこまやかに描きこんでいきます。
 『あおのじかん』『はくぶつかんのよる』『シルクロードのあかい空』『ゆめみるどうぶつたち』……
独特の世界観と繊細な画風で、幼い子どもたちから大人まで、幅広く愛されるイザベル・シムレールさんの絵本。
作家の創作の源にあるのは、「自然を見つめる熱心なまなざし」でした。
新刊『しぜんのおくりもの』には、生きものたちのデッサンがたっぷりと収められています。
あいだに挟まれた、画面いっぱいに広がるあざやかな絵は、シムレールさんならではの幻想的な世界。
まるで魔法のように、観察から絵本へと作品に息が吹きこまれる瞬間を、ぜひたっぷり味わってください。
「観察と夢想のあいだをさまよいながら作る」と語る作家自身が、絵本創作の舞台裏へと誘う、豊かな一冊です。
本書の刊行を記念して、これまでの絵本のご紹介、シムレールさんからのメッセージ、
そして、創作について語った過去のインタビューを掲載いたします。

【著者からのコメント】イザベル・シムレール
日本のみなさんへ
   いつもとはちがうこの時期、散歩して自然に触れられないのでさびしいです。そこで自分を励まそうと絵を描いてみました……。最新刊『しぜんのおくりもの』(日本では2021年2月刊行予定)より、クロッキーを2枚お送りします。お好きな色で塗ってみてくださいね。
日本は私を魅了する国です。日本で私の絵本『あおのじかん』が出版されると知ったとき、とても幸せに思いました。
 パリから心より皆さまのことを想い、近いうちに日本でお会いできることを願っています。

【著者略歴】
1.イザベル・シムレール
Isabelle Simler

フランスの絵本作家、イラストレーター。ストラスブール装飾芸術学校卒業後、広告、アニメーションの分野でディレクター、シナリオライター、イラストレーターとして長年活動してきた。2012年に最初の絵本『羽根』を出版。以降、子どもの本づくりに専念することに大きな喜びを感じている。
小石、羽根、昆虫(テントウムシなど)をジャンルごとに細かく描くのが好きで、自然が生む驚くべき美しさ、生物の様々な行動の豊かさから作品へのインスピレーションを得ている。画を描くためには、まず近くから観察し、仕組みを理解するために探索し、細部までくまなく調べる。そして、物語が生まれる。こうして観察と夢想の間をさまようことが、作家の絵本づくりの本質だという。


http://isabellesimler.com

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著者 : イザベル・シムレール
翻訳 : 石津ちひろ
出版社 : 岩波書店
ページ数 : 96ページ
版型 : A4変 ・ 上製
サイズ : 27 x 1.5 x 13 cm
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