【内容】
戯作者、浮世絵師、デザイナー―文化を愛し、吉原を愛した江戸のマルチクリエーター・山東京伝による、吉原・浅草芸者の風俗を描いた洒落本「通言総籬」と「仕懸文庫」。
寛政の改革の出版統制により発禁処分となった二篇を画期的現代語訳で。
「仕懸文庫」は本邦初の作家訳し下ろし。
【目次】
通信総籬
仕懸文庫
【著者について】
いとうせいこう
1961年生まれ。出版社の編集者を経て、音楽や舞台、テレビなどでも活躍。88年『ノーライフキング』でデビュー。99年『ボタニカル・ライフ』で講談社エッセイ賞、13年『想像ラジオ』で野間文芸新人賞受賞。
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翻訳 : いとうせいこう
出版社 : 河出書房新社 (2024/11/6)
版型 : 文庫判
頁数 : 184ページ
サイズ : 14.9 x 10.7 x 1cm
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