【仕事文脈 vol.17】

型番 cbzn023
販売価格 880円(内税)
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すべてのゆかいな仕事人に捧ぐリトルマガジン、『仕事文脈』。

すてきなくらしの前に、仕事の話を。
流行のあれやこれを買う前に、お金を得る方法を。
勝ったり負けたり夢見たり嘆いたりするよりも、まず働いて生きることを。
気になる働き方、ないようである仕事、なんとかなる生き方など、
仕事のあれこれをとりあげる小さい雑誌です。


【内容】

特集1:ことばはどこに行く


この時期、いろいろなことばに翻弄された
体を動かせなくなって、いつにも増して大きく、広がり、のしかかったことば
仕事をし、生きるうえで、疵にもなり支えにもなったことばのいろいろ

小さな言葉  小沼理

損なわれたくない 牟田都子

「わかりやすさ」の到着地——インターネットの「ことば」をめぐって 西森路代

金がものを言う世界で、教員のことばはどこまでも沈み込んでいく トミヤマユキコ

言葉と身体の健康的な関係 作家/鍼灸師 松波太郎さんインタビュー

コロナで傷ついたことば、励まされたことば 太田明日香

就活のことばをきく 就活生座談会


特集2:7年8ヶ月


7年8ヶ月に及ぶ長期政権が終わった。この政権発足の約1ヶ月前、仕事文脈は創刊した
この期間、私たちは、仕事やくらしはどう変わったのか変わらなかったのか
これから7年8ヶ月あったら何ができるだろう、何をしたいだろうか
『仕方ない帝国』は終わったのか  高橋純子

世の中の動きと、自己の制作と働き方を振り返る 松本美枝子

インタビュー「座談会・30代独身男性の生活と意見」、その後 辻本力
調査「私たちの7年8ヶ月」

小説・冬闘紛糾 兼桝綾

◎ 連載 

【新連載】40歳、韓国でオンマになりました /木下美絵

「聞くという仕事  /辻本力

さわる社会学 /堅田香緒里 
虹色眼鏡 /チサ


35歳からのハローワーク /太田明日香
無職の父と田舎の未来について 第17回 /さのかずや

仕事回文 /杉野あずさ・みりんとおさとう

文脈本屋さん・汽水空港   ほか


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作品 : 生活考察vol.07
発行:タバブックス
装丁 : 内川たくや
サイズ : A5(148×210×10mm)
ページ数 : 128ページ
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※配送方法は、このサイズでしたらクリックポスト(200円)をお選びください。
クリックポストはA4サイズ、厚み3cmまでお安くお送りできますので、他にもご注文があればぜひご一緒に!

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