【ロボット-RUR (中公文庫)】カレル・チャペック (著), 阿部 賢一 (翻訳)

型番 cbbs170
販売価格 924円(内税)
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【内容】

無限の労働力「ロボット」によって人類は苦役と貧困から解放され、真の幸福を得るはずだった――。
一九二〇年、東欧の小国で発表されたこの戯曲から「ロボット」という言葉が生まれた。
今なお多くの問いを投げかける名作を、発表より百年を記念し新訳する。

資料 カレル・チャペックによる記事
「今一度、ロボット(RUR)について」(一九二一)ほか
訳者解説
「『ロボット』あるいは世界文学のつくりかた」阿部賢一


【著者について】
カレル・チャペック
Karel Čapek 一八九〇年、東ボヘミア(現在のチェコ)の小さな町マレー・スヴァトニョヴィツェで生まれる。十五歳頃から散文や詩の創作を発表し、プラハのカレル大学で哲学を学ぶ。一九二一年、「人民新聞」に入社。チェコ「第一共和国」時代の文壇・言論界で活躍した。著書に『ロボット』『山椒魚戦争』『ダーシェンカ』など多数。三八年、プラハで死去。兄ヨゼフは特異な画家・詩人として知られ、カレルの生涯の協力者であった。

阿部賢一
一九七二(昭和四七)年、東京都生まれ。 九五(平成七)年、東京外国語大学卒、二〇〇三(平成一五)年、同大学院博士後期課程修了。パリ第四大学、カレル大学でも学ぶ。一六(平成二八)年より東京大学人文社会系研究科現代文芸論准教授。主な訳書にフラバル『わたしは英国王に給仕した』、ハヴェル『力なき者たちの力』、チャペック『白い病』など。



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著者 : カレル・チャペック
翻訳 : 阿部賢一
出版社:中央公論新社
版型 : 文庫版
頁数 : 232ページ
サイズ : 15 x 10.7 x 0.9cm

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