【金箔のコウモリ】Edward Gorey (原著), エドワード ゴーリー (著), 柴田 元幸 (翻訳)

型番 cbje0114
販売価格 1,430円(内税)
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【内容】

少女モーディーが、バレエ修行の後、時代を象徴するバレリーナとなるまでを描く傑作。バレエマニア・ゴーリーによる光と闇の物語。

意味あるものは芸術だけだ―バレエ好きで有名なゴーリー。彼にとって20作目の本書こそ、初めてバレエを題材に描いた作品。日本語版刊行20年、著者没後20年という節目の2020年に哀悼の意を込めて、本書を読者へ贈る。


【著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)】

ゴーリー,エドワード
1925年、シカゴ生まれ。2000年没。独特の韻を踏んだ文章と独自のモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表した

柴田/元幸
1954年、東京生まれ。アメリカ文学研究者。2005年、『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に『生半可な學者』(講談社エッセイ賞受賞)などがある。2010年、ピンチョン『メイスン&ディクスン』(上・下、新潮社)で日本翻訳文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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著者 : エドワード・ゴーリー
翻訳 : 柴田 元幸
出版社 : 河出書房新社
ページ数 : 72ページ
サイズ: 18.9 x 1.1 x 17.1 cm
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