【遊戯の終わり(岩波文庫) 】コルタサル(著) , 木村 榮一(訳)

Category : BOOKS(本・絵本・漫画・ZINE) , 文学・詩


【内容】
肘掛け椅子に座って小説を読みふける男が,ナイフを手にした小説中のもう一人の男に背後を襲われる「続いている公園」、意識だけが山椒魚に乗り移ってしまった男の変身譚「山椒魚」など、崩壊する日常世界を、意識下に潜む狂気と正気、夢と覚醒の不気味な緊張のうちに描きだす傑作短篇小説集。
短篇の名手コルタサルの、夢と狂気の幻想譚。

収録作品 :
1
「続いている公園」
「誰も悪くはない」
「河」
「殺虫剤」
「いまいましいドア」
「バッカスの巫女たち」

2
「キクラデス諸島の偶像」
「黄色い花」
「夕食会」
「楽団」
「旧友」
「動機」
「牡牛」

3
「水底譚」
「昼食のあと」
「山椒魚」
「夜、あおむけにされて」
「遊戯の終わり」


***************
著者 : コルタサル
翻訳 : 木村 榮一
出版社:岩波書店
判型:文庫
頁数:272ページ
梱包サイズ : 15 x 11 x 1 cm
***************


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型番 cbbs085
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